結婚式の披露宴で流すプロフィールムービーを作るにあたって写真の選出ポイント

profilemovie

プロフィールムービーの基本構成

手を繋ぐ

新郎新婦のプロフィールムービーを結婚式の演出としてする人が増えてきていますが、どのように作成すればいいのか分からない人も少なくないでしょう。そこでプロフィールムービーの基本構成について見ていく事にしましょう。
・新郎の生い立ちの紹介からスタート
プロフィールムービーは冒頭タイトルの後に新郎の生い立ちの紹介からスタートさせるのが基本です。新郎の生い立ちの紹介が終了したら新婦の生い立ちの紹介をしていきます。それで新郎新婦が子供の時にどのように育ってきたのかを結婚式に参加している人に紹介していきます。
・2人の出会いから結婚するまでの出来事を入れる
新郎新婦の生い立ちの紹介が終了した後は2人の出会いについての紹介を入れます。2人の出会い、交際、結婚するまでの出来事を結婚式に参加している人に紹介していきます。プロフィールムービーを作成する時に2人の出会いから結婚するまでの出来事は特に力を入れたい部分です。
・最後に締めの言葉を入れて終了
2人の出会いから結婚するまでの出来事の紹介が終了したら最後に締めの言葉を入れてプロフィールムービーが終了となります。映像時間は10分以内にするのが基本になっています。また式場によっては5分以内と制限されている事もあるので式場のルールに合わせて編集していく必要があります。

プロフィールムービーの写真選び

プロフィールムービーは披露宴で盛り上がる場面の一つではないでしょうか。私も友人の披露宴に出席した際にはとても楽しみにしている演出です。主役の二人の今まで見たことのなかった幼い頃の写真や、学生時代の写真は見物です。招待客の「きゃー!」「はずかしい!」なんて声が響き渡ることもチラホラですよね。
プロフィールムービーに使う写真は、幼い頃から二人の出会い、現在までのあらゆる写真を使うのが一般的です。親族を含め、招待客が写っている写真をなるべく入れるのがおすすめです。自分が映るとうれしい人は多いですからね。
中には「過去の写真を見せてほしくない!」なんて人もいるかもしれませんが、お祝いの場ですので激怒する人はいないでしょう。むしろ、笑いのネタになるはずです。親族やご両親だと、幼いときの記憶が共に蘇り感極まることもあるかもしれません。
プロフィールムービーでは写真と共に、写っている人たちへのメッセージも一言添えると、喜ばれますよ。音楽は新郎、新婦、二人の写真の時それぞれで変えるのも良いですね。そのほうがメリハリがつくので、見ているほうも飽きません。そうすると写真の枚数と音楽の秒数のマッチングが難しいと思うので、プロに頼んだほうが良いかもしれませんね。

プロフィールムービーの時間

プロフィールムービーは、一般的には10分以内が多いです。だいたいの平均は6分から7分位がちょうど良い長さです。あまり長すぎると、見ている人が飽きてしまいます。6、7分だとゲストが見ていて飽きないし、新郎新婦の写真もそこそこ見せれますし、コメントやメッセージも入れられます。
あまり、短すぎるのも物足りなく思ってしまったり、内容が薄いプロフィールムービーになってしまいます。一般的は時間の構成は、新郎40パーセント新婦40パーセント二人20パーセントという割り振りです。時間にしてみると、新郎2分から3分、新婦2分から3分、二人1分から2分位がちょうどよい割り振り方だとおもいます。
また、少しムービーが長くなってしまった場合でも、見ているゲストを退屈させないような創意工夫したアイデアや写真を盛り込んでいくことで長くても退屈せず、楽しみながら見てくれると思います。プロフィールムービーは、いかにゲストを退屈させず決められた時間で内容を伝えるかが重要だと思います。
写真一枚の表示時間とかを細かく決めて、内容の濃いプロフィールムービーを作りゲストに感動してもらいましょう。そして、忘れられることの無い素晴らしい結婚式にしましょう。

プロフィールムービーはサンプルで判断する

映像を用いた演出は、結婚式で今人気ですよね。新婦のお色直しの時間などに流せば、ゲストの退屈しのぎにもなります。映像制作会社は結婚式場でも紹介してもらえますが、自分たちで検討して選びたい場合は、その会社が公式サイトや無料動画サイトにアップロードしているサンプルムービーを見るのがおすすめです。サンプルに自分たちの写真や選曲した楽曲が流れることを想像すると、完成した映像のイメージを掴みやすいですし、その映像制作会社の作るビデオのクオリティがどれくらいのレベルなのかも分かります。結婚情報サイトで紹介されていない、あまり知名度のない映像製作会社でも、プロフィールムービーのサンプルを見たら案外よかったということもあります。
プロフィールムービーのサンプル映像は、今では公開していない映像制作会社の方が少ないです。サンプルが非公開のところは、実際に資料請求したり、直接出向かないとサンプルを見ることができないということですから、結構不便ですよね。ウエディングビデオはプロフィールムービーだけではありませんし、撮って出しのエンドロールや入場前に流れるインパクト重視のオープニングムービーなど、その会社で手掛けている映像全てを公開しているところの方が信頼できます。

プロフィールムービーを作る時は本人と分かる工夫をしましょう

プロフィールムービーを作る時は、なるべく二人で写っている写真や一人で写っている写真を使うようにしましょう。友人と楽しそうにしている写真をプロフィールムービーで流したいと考える人もいます。もちろんそれも大事ではありますが、あまりにもたくさんの人が写っていると、どれが本人なのか確認をする事ができません。少ない人数で写っていれば面影などからどれが本人か分かる場合もありますが、集合写真などは分からないケースが多いのであまり使用をしない事をおすすめします。一人で写っている写真がほとんど無いと言う場合もあります。この場合は大勢で写っている写真を利用しないとプロフィールムービーを作成する事ができないので、仕方がない部分がありますが工夫をすると結婚式に参加をしている人に、どれが本人なのかすぐに分かってもらう事ができます。集合写真の場合は、本人に印をつけたりすると良いでしょう。矢印をつけたりするだけで少し笑いを取る事もできます。分かりやすく印がついていれば、どれが本人なのか分からない状況を避けてもらう事ができます。二人で写っている写真の場合は、あまり気にしなくても部分ではありますが、集合写真や大勢で写っている写真を使う場合は注意をしましょう。


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